【2022年版】中古でおすすめのレクサスSUV購入ガイド

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【2022年版】中古でおすすめのレクサスSUV購入ガイド

2021.12.27

2021年も師走となりました。皆さんも来年へ向けて準備をされているのではないでしょうか。

そこでちょっと早いですが来年のレクサス中古車おすすめ購入ガイドをお伝えしていきます。人気のレクサスSUVの中古車市場は2022年にどう動くのか、新車動向を予想しながら各モデルの必須装備やおすすめの年式などに触れていきたいと思います。



■2018年式が狙い目:UX



【2022年版】中古でおすすめのレクサスSUV購入ガイド

レクサスで最もコンパクトなSUVはUXです。レクサス初の女性チーフエンジニア主導で開発が進められ、女性でも使いやすいクルマ作りやSUVでありながら多くの立体駐車場に収まる全高1,540mmに抑えたボディサイズが人気を後押ししています。


デビューが2018年11月と新しく、中古車市場では2018年モデルが300万円台の前半から取引されている状況です。 狙い目は2ヶ月間しか販売されていない2018年モデルです。値ごろ感があり、2019年式よりも安く取引されることが多いので積極的に探していきたい年式となります。


改良は2020年10月と2021年8月に行われています。パーキングサポートブレーキの強化やデッキボードの搭載が変更点で、同時に特別仕様車が設定されました。大きな変更ではないので最新型を中古車でというこだわりが無ければ、2018年、2019年モデルで十分です。


必須級のメーカーオプションとしては

三眼フルLEDヘッドランプ(ロー・ハイビーム)&LEDフロントターンシグナルランプ+アダクティブハイビームシステム+ヘッドランプクリーナー(バージョンLには標準装備)とブラインドスポットモニター+パーキングサポートブレーキでしょう。視界と安全性能を高める装備で後付けできないものです。


装備された車両を選べればベストチョイスと言えます。 UXのニューモデルが登場するという情報は現在入っておりません。2022年中に新型が出る可能性は低いと考えられます。しかし、レクサスは1年に1度、改良が行われることが多いメーカーなので一部改良が2022年中に発生する可能性は高まります。


改良後には古いモデルの値下げが若干発生する可能性もありますが、大きな下げ幅とはならないでしょう。現状で予算内の気に入ったモデルがあれば購入に動くのがベストのクルマです。



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■2017年9月マイチェン後が狙い目:NX



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2014年に登場したレクサスのミドルサイズSUVがNXです。現行型は2021年に登場しており、初代モデルが中古車としては買い時のクルマとなっています。 RXよりもスポーティなテイストでプレミアムアーバンスポーツギアをコンセプトに設計されたNX。


レクサス初となるターボエンジンモデルが搭載されたことでも話題を呼びました。 初代モデルは中古車市場で2014年式が200万円台の前半から取引されています。 中古車として狙いたいのは初代モデルのマイナーチェンジ後の2017年9月以降のクルマです。


デザインの変更に加え、パワーバックドアの全車標準装備や、予防安全パッケージのLexus Safety System+(レクサスセーフティシステム+)が標準装備されており、必要十分な装備が揃っています。 マイナーチェンジ以前のモデルを選ぶのであれば、予防安全装備のメーカーオプションが装着されているモノを選びたいところ。


プリクラッシュセーフティシステム、ブラインドスポットモニター、レーンキーピングアシスト、オートマチックハイビームがメーカーオプションとして装着されている中古車を狙っていきましょう。


2021年にフルモデルチェンジを行い、新型車のデリバリーが始まっていることから、初代モデルは今後も継続して値下げが続いていくでしょう。特に直近までの現行型だった初代のマイナーチェンジ後モデルが値下がりする可能性は高く、NXは2017年モデルが2022年買いの一台となります。来年の初めから積極的に購入していきたいレクサスSUVですね。



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■4代目発売時の2015年式でも装備が充実:RX



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2009年から日本での販売がスタートし、レクサスSUVの中では長い歴史を持つのがRXです。現行型は2015年から販売がスタートしています。 大型のボディに大排気量のハイブリッドエンジンを搭載するRX450hを筆頭に、威風堂々としたデザインやスペックが特徴的です。


広々とした車内とセダンに近い安定した乗り心地がプレミアムSUVの神髄を感じさせてくれます。 2009年モデルは100万円を切る価格から登場しますがモデルとしては古さが目立ちます。中古車としておすすめできるのは現行型の初期モデル2015年式以降です。価格は300万円台前半からとなります。 2015年モデルでも装備は充実しており、標準状態で過不足はありません。


強いてあげるならインテリジェントクリアランスソナー(バージョンLは標準装備)が装着されたクルマを選ぶと良いでしょう。現在のパーキングサポートブレーキの原型となる予防安全装備で、極低速時に車両と障害物が接触する可能性があると事前にブレーキをかけてくれる機能です。合わせてコーナーセンサーの役割も持ちます。 現行型が登場してから7年が経過する2022年は、RXのニューモデルが投入される可能性が高い年です。


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人気のレクサスSUVの2022年中古車動向を解説してきました。今一番の狙い目はNXといったところでしょうか。

需要が高く、回転も速いレクサスの中古車は、随時動向を確認しながら予算内で狙っていたクルマが出てきたら、即買いに動くのがベストです。

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