2021年末 おすすめの新古車5選

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2021年末 おすすめの新古車5選

2021.12.24

新古車とは、コンディションは新車と同じキレイな状態でありながら、中古車として扱われるため新車より安く買えるお得なクルマのことです。

 

中古車販売店では「登録済み未使用車」といった表記がされています。

 

新古車はボディカラーや装備が最初から決まってはいますが、自分の気に入ったクルマが見つかれば大変お買い得ですし、世界的な半導体不足で新車の納期が遅れる傾向にありますので、新古車だと早く納車されるというメリットもあります。

 

今回はそんな新古車の中からおすすめのモデルを紹介していきましょう。

 

 

■トヨタ カローラクロス


 

 

今年の9月に発売されたばかりのクロスオーバーSUVです。

 

カローラシリーズ初のSUVで、クラスとしてはRAV4とC-HRの中間ぐらいの大きさになります。

 

RAV4では大きすぎる、でもファミリーでドライブに出かけたいという方にとっては最適な大きさになるのではないでしょうか。

 

SUVらしいカジュアルな雰囲気の中に上質で洗練されたデザインが採用され、都会でもアウトドアシーンでも活躍できます。

 

パワートレインは1.8Lのガソリンエンジンと1.8L+モーターのハイブリッドの2種類。

 

ハイブリッドは4WDシステムのE-Fourも用意されています。

 

新車の納期はガソリンモデルが3ヶ月、ハイブリッドモデルが6ヶ月程度とアナウンスされていますが、もっと遅くなるかもしれません。

 

新しいモデルにすぐ乗りたいという方におすすめです。

 

 

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■日産 キックス


 

 

キックスは2016年に南米で発表され、新興国を中心に世界各国で販売されてきましたが、日本では2020年6月に、e-POWER専用モデルとして発売されました。

 

e-POWERはエンジンで発電し、駆動はモーターのみで行うというパワートレインで、モーターならではのなめらかな加速や力強いトルクが特徴です。

 

駆動方式はFFのみとなりますが、シティユースメインなら問題ないでしょう。

 

WLTCモード燃費も21.6km/Lと優秀です。

 

キックスはグレードが少なく、基本的にはベーシックなXと、ツートーンインテリア(内装)やシートヒーター、ステアリングヒーターなどが装備されるX ツートーンインテリアエディションの2種類となります(オーテックは除く)。

 

そのため標準装備はXでも充実しており、ボディカラーやインテリアに強いこだわりがなければ、新古車でも選びやすい車種だと言えます。

 

 

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■スズキ ハスラー


 

 

ハスラーはスズキの人気クロスオーバーSUVです。

 

親しみやすいデザインにスクエアなスタイリングで、広々とした室内空間と実用的なユーティリティ、ある程度のラフロードでも安心の走行性能などが人気の理由です。

 

グレード構成は大きく分けてベーシックなGと上級グレードのXの2種類で、NAかターボを選択するという仕様です。

 

Gでも安全装備や基本的な快適装備が充実しており(スズキ セーフティサポート非装着車を除く)どちらを選んでも不満はないでしょう。

 

質感の高い内外装が好みの方はXを、お得にハスラーの魅力を味わいたい方にはGがおすすめです。

 

そしてハスラーの新古車は在庫が多いのが魅力です。

 

ボディカラーや装備など、ある程度の好みを絞り込んでも、きっと好みの一台が見つかるでしょう。

 

 

ハスラーの中古車情報を見てみる

 

 

■トヨタ ヤリスクロス


 

 

ヤリスクロスはC-HRより少し小さなボディサイズのSUVで、デザインは洗練された都会的なスタイル。

 

すっきりとプレーンな印象ながら上質な雰囲気があり、アーバンシーンに映えるエクステリア(外装)が特徴です。

 

また後席を使用した状態でも390Lの荷室容量があり、日常やロングドライブなど幅広いシーンでの使い勝手を追求しています。

 

エンジンは1.5Lガソリン、もしくは1.5Lガソリン+モーターのハイブリッドが用意され、ガソリン、ハイブリッド共にFFもしくは4WDを選択することができます。

 

ハイブリッドのFFは燃費が良く、WLTCモード燃費は30.8km/L(ハイブリッドX)とクラストップレベルの性能です。

 

ヤリスクロスは2020年8月に発売されてから人気が続き、現在でも納期はガソリンモデルが4〜5ヶ月、ハイブリッドモデルが6ヶ月以上かかるようですから、新古車なら早く手に入れられるのがメリットとなります。

 

 

ヤリスクロスの中古車情報を見てみる

 

 

■三菱 デリカD:5


 

 

「オフロードも走れるミニバン」という唯一無二のコンセプトで人気のデリカD:5。

 

2019年2月にダイナミックシールドを採用した大胆なフロントフェイスに生まれ変わり、さらにその個性に磨きがかかりました。

 

クリーンディーゼルの力強いトルクが生み出す走りや、三菱ならではのオフロード性能、ハイトミニバンらしい使い勝手の良さなど、ファミリーでのアウトドアレジャーにはぴったりのモデルです。

 

デリカD:5は現在、新車で注文できるボディカラーやメーカーオプションについて限られた組み合わせでしか注文できない状況となっており、「好みの装備やボディカラーを選択できる」という新車のメリットがやや薄れています。

 

そうであれば、新古車でお気に入りの一台をお得に手に入れたほうが、賢い買い物ができるのではないでしょうか。

 

 

デリカD:5の中古車情報を見てみる

 

 

2021年12月現在おすすめの新古車5台を紹介しました。

 

新古車は新型のモデルでも在庫があれば早めに乗れるという大きなメリットがありますし、モデルによっては非常にお得に購入することができます。

 

ぜひお気に入りの一台を探してみてください。

 

 

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