スバル XVとホンダ ヴェゼルのインテリアの特徴、居住性の違いは?

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スバル XVとホンダ ヴェゼルのインテリアの特徴、居住性の違いは?

2018.09.19

スバル XVとホンダ ヴェゼル

スバル XV 1.6I-L アイサイト 2018

 

ホンダ ヴェゼル G ホンダセンシング 2018

 

スバル XVとホンダ ヴェゼルはともに同じ価格帯で勝負するクロスオーバーSUVです。ここでは、手軽に購入できる廉価グレードのXV1.6i EyeSightと、ヴェゼルG Honda SENSINGの4WDモデルを比較します。

※2018年7月時点の現行モデルについて比較しています。

※XVの画像は1.6i-L EyeSightのものです。

 

 

室内の広さ&居住性比較

 

XV1.6i EyeSight

室内長×室内幅×室内高:2,085mm×1,520mm×1,200mm

 

ヴェゼルG Honda SENSING(4WD)

室内長×室内幅×室内高(2列シート車):1,930mm×1,485mm×1,265mm

 

まずは室内の広さを見てみましょう。XVはベースとなるインプレッサスポーツ、ヴェゼルはフィットと同様の広さを確保しています。そして、そのベース車同士のサイズ差がXVとヴェゼルにも現れており、XVのほうが余裕のある室内となっています。

 

スバル XV 1.6I-L アイサイト 2018

 

XVのフロントシートは足元が広いため、ドライバーが理想的なポジションをとることが出来ます。また、左右席間と肩周りに余裕があるので、ロングドライブでもリラックスできる室内となります。

 

ホンダ ヴェゼル G ホンダセンシング 2018

 

ヴェゼルのフロントシートは、さまざまな体格の方が、腰の上下運動が少なく、乗りしやすいと感じられるヒップポイント地上高に設定しているほか、アイポイントを一般的セダンに対しプラス100mm(※ホンダ調べ)の高さに設定しており、見晴らしの良いポジションです。

 

またリアシートを比較すると、XVは後席の足元が広く、フロントシートバック形状が工夫されているため、ゆったりと寛ぐことができます。

 

スバル XV 1.6I-L アイサイト 2018

 

ヴェゼルは、センタータンクレイアウトによって、リアシートを後方に配置。ミニバン並の膝まわり空間を確保しています。また上級セダン同等の座面を確保し、シートバックも最適化されており、疲れにくい着座姿勢となっています。

 

ホンダ ヴェゼル G ホンダセンシング 2018

 

 

 

シートアレンジ比較

 

XVとヴェゼルはともに、6:4分割可倒式リヤシートとなります。左右独立で倒すことができるので、リアシートの片側だけを倒して、長尺物を積み込めます。

またヴェゼルにはリアシートを跳ね上げることができるチップアップ機構が搭載されているほか、リクライニングも可能です。

 

 

シート素材、シートカラー比較、装備比較

 

シート地はXV 1.6iがトリコット、ヴェゼル Gがファブリックとなり、カラーはともにブラック。本革や電動のパワーシートなどではありませんが、運転席のシートリフター、ステアリングのチルト&テレスコピックは両車に共通しています。本革や電動のパワーシートは両車とも上級グレードに装備されます。

 

スバル XV 1.6I-L アイサイト 2018

 

ホンダ ヴェゼル G 2018

 

2台の新車販売価格を比較すると、XV 1.6i は2,138,400円、ヴェゼル Gの4WDは、2,291,000円で、2台の価格差は約16万円ですが、こうした価格差を踏まえながら、燃費や使い方、駐車場環境なども加味して、ご自分にあった1台を選択してみてはいかがでしょうか。

 

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