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ランドクルーザープラドのエクステリアのこだわりとは?

ASOBI CONCIERGE2017.12.22

2017年に2度目のマイナーチェンジでエクステリアデザインが大幅に変更になったトヨタ  ランドクルーザープラドですが、主にどこが変更になったのでしょうか?確認してみました。

 

フロントマスクのこだわり

 

 

今回のマイナーチェンジで主に変わったのは、ヘッドライト周りです。

今まで、中央が垂れた形になっていた眠たそうなヘッドライト形状は、マイナーチェンジでより精悍なデザインとなり、さらに全グレードでLEDヘッドライトが標準になりました。よりシャープで明るくという感じの変更点ですね。

 

 

ヘッドランプクリーナーも標準で装備され、泥だらけになったヘッドライトを綺麗にするのに役に立ちそうです。LEDクリアランスランプについても、縦型から横型に変更になり、より切れ長のデザインとなりました。

 

フォグランプは、マイナーチェンジ前よりも小ぶりになり、シルバーメッキのフォグランプベゼルが施されるようになりました。フォグランプもヘッドライト同様にLEDとなります。

ヘッドライト全体にいえることは、縦方向に広がっていたヘッドライトのデザインが、横方向に細目になった印象ですね。

 

グリルに関してですが、縦の格子の数は変わりませんが、格子のデザインがクロームメッキからダークシルバー基調のデザインに変更になりました。ボンネットも今回のマイナーチェンジで変更されており、より塊感とふくらみのあるデザインに。力強い印象ですね。

 

アルミホイールにもこだわりあり

 

 

最上級グレードである、TZ-Gに標準装備される19インチアルミホイールですが、マイナーチェンジ前はシルバーを基調としたデザインだったのですが、今回のマイナーチェンジで切削光輝加工されたダークグレーメタリック塗装ホイールとなり、より都会的でなおかつ力強いデザインになりました。

ホイールデザインの変更だけで、より引き締まった印象となるのは効果大ですね。おしゃれは足元からともいいますので。

 

サイドには、カバー付きのサイドステップが装備されます。これがあると乗り降りの際に役に立ちます。

 

 

リアエンドデザインのこだわり

 

今回のマイナーチェンジ以前は、クリアとレッドカラーの組み合わせとなっていたリアコンビランプが、2017年のマイナーチェンジでレッドとブラックカラーの組み合わせとなり、より力強い印象のリアコンビランプとなりました。リアコンビランプ全体がブラックで縁取られたようなデザインである点も特徴的。 リア周りのデザインについてですが、黒で縁取られたリアコンビランプのおかげで、マイナーチェンジ前はシンプルな印象であったデザインがクールで引き締まった感じに変わりました。

 

全体的に凛々しく精悍な印象があるランドクルーザープラドの2017年モデル。エッジが効いたボディデザインも含め、オフロードを力強く走る見た目にこだわりを感じます。