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トヨタエスクァイアと日産セレナのインテリアの特長を比較!

2019.02.09

トヨタ エスクァイア Gi ブラックテーラード

 

数あるミニバンのなかでも人気の高いトヨタ エスクァイアと日産 セレナのインテリアはどのようになっているのか、シートアレンジや荷室空間、室内空間、ユーティリティなど、どれほどの違いがあるのか。それぞれの実力をチェックしたい方は必見です。

 

 

両車の室内空間をチェック!

トヨタ エスクァイア GI

 

エスクァイアには、7人乗りモデルと8人乗りモデルが用意されています。

 

7人乗りモデルの2列目シート(キャプテンシート)は、最大810mmものロングスライドが可能で、前席の背もたれを気にすることなく足を伸ばしてくつろぐことが可能です。

 

またこの2列目は横方向にもスライドし、サードシートへのアクセスやシートアレンジに寄与します。

 

一方、8人乗りモデルの2列目には、580mmのロングスライドができる6:4分割チップアップシートが採用されており、前方にスライドさせることで大容量のラゲッジスペースが現れます。

 

いずれも3列目は、5:5分割ワンタッチスペースアップという左右跳ね上げ式となります。

 

 

日産 セレナ ハイウェイスター VセレクションⅡ

 

セレナは、e-POWERが7人乗り、ガソリン車とスマートシンプルハイブリッド車が8人乗りとなっています。

 

7人乗りモデルとなるe-POWER2列目シートは、両側にアームレストが付いたキャプテンシートとなり、ゆとりある空間作りに加え、前席に採用されるスパイナルサポート形状の背もたれパッドを2列目にも採用。ロングドライブでも疲れが少ない設計となっています。

 

8人乗りモデルの2列目は、最大690mのロングスライドが可能。さらに装備されるスマートマルチセンターシートは、テーブルとして1列目から3列目前方まで単独で移動させることも可能という面白い機能も付いています。

 

3列目は、エスクァイア同様、分割で跳ね上げ収納ができるスマートアップサードシート。こちらもラゲッジスペースの拡大に役立ちます。

 

 

ユーティリティを比較!

トヨタ エスクァイア Gi ブラックテーラード

 

室内での快適性を高める装備も、いまやミニバンには必須です。それぞれのおもなユーティリティを紹介しましょう。

 

まずエスクァイアですが、インパネと一体の大型コンソールが装備されています。ハイブリッド車にはティッシュ箱がすっぽり収まる大きさで、ガソリン車では若干小さく、ペットボトルが3本ほど収納できます。

 

トランクルームの床下にはスーパーラゲージボックスが装備されているのも嬉しいポイントですね。またハイブリッド車には6:4分割式、ガソリン車は一体型のデッキボードをそれぞれ採用しています。

 

その他の便利な装備では、充電用USB端子が2つにAC100Vのアクセサリーコンセントがハイブリッド車の一部グレードにオプションで用意されているのも特徴です。AC電源は、非常時に発電機としても使える非常に魅力的な装備です。

 

その他には、専用のスマートキーを持っていればワンタッチで開閉することのできるパワースライドドアや、スライドドアが閉まりきる前に施錠予約を行うパワースライドドア予約ロック機能なども標準装備又はメーカーオプションで用意されています。

 

 

日産 セレナ ハイウェイスター Vセレクション

 

セレナには、USB電源ソケットが前席に1つ、2列目&3列目に各2(グレード別設定)が用意されるほかDC12V電源が標準装備されます。

 

ダッシュボードには運転席アッパーボックスを備え、中央のエアコンスイッチの場所に照明付インストセンタートレイ、シフト付近に2つのカップホルダー、助手席アッパーボックスを用意。

 

また1列目と2列目の背もたれに新幹線の座席のようにテーブルと2つのカップホルダーを計4つ設けています。

 

さらにインテリジェントキーを手元に持った状態でスライドドアの下に足先を入れて引くことでドアを開閉することが可能なハンズフリーオートスライドドアがグレード別に設定されます。

 

エスクァイアとセレナのインテリアを比較してみると、それぞれの持つハイブリッドやガソリンエンジンなどのパワーユニットで大きく異なっていることがわかります。ご自身の使用環境条と照らし合わせて選ぶことをお勧めします。

 

 

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