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コンパクトだけどたくさん荷物が積める!ルーミーの収納・荷室をチェック

2019.03.09

トヨタ ルーミー

トヨタ ルーミー 2018

 

ダイハツが開発&生産を行なうトヨタ ルーミーは、全長3,700mmというコンパクトなボディに、大人5人が乗れる空間と十分なラゲッジスペースを確保したミニバンです。その室内には、ダイハツが軽自動車づくりで培ったノウハウがつめこまれ、使い勝手が高められています。その詳細を説明しましょう。

 

 

収納スペースは豊富

トヨタ ルーミー 2018

 

ダイハツの軽自動車開発のノウハウにより、さまざまなスペースを有効活用する収納が、数多く設置されています。

 

トヨタ ルーミー 2018

 

運転席、助手席周りには、閉じた状態ではスマホホルダーとしても使える回転式カップホルダーをはじめ、ペットボトル4本を収納できる大型センターダストボックス、コンビニの袋などを下げられるショッピングフックのほか、助手席インパネアッパートレイ、グローブボックス、インパネセンターポケット、ドアプルハンドルポケット、シートアンダートレイ、ドアポケット&ボトルホルダー、センターフロアトレイを装備。

 

 

また後席には、シートバックポケット、シートバックテーブル、トレイ式デッキサイドトリムポケット&ボトルホルダー・デッキサイドランプ、ラゲッジにはアンダーボックスなどが装備され、スマートフォンや手帳、小物類の収納には困らないと思います。

 

 

荷室の広さをチェック

トヨタ ルーミー 2018

 

コンパクトボディながら、大きめの荷室には、機内持ち込み用スーツケースが4個積載可能。国内旅行なら、5人分の荷物を積み込めます。

 

荷室長(通常時/リヤシート格納時):500mm/1,540mm
荷室幅:1,300mm
荷室高:1,080mm
荷室容量(通常時/リヤシート格納時):205L/958L【VDA方式】
荷室開口幅:1,077mm
荷室開口高:1,080mm

 

2列目シートは、240mmのスライドが可能で、荷室は通常時でも205Lの容量を確保しています。また2列目シートをダイブインすることによって、フラットかつ大きなラゲッジスペースとなり、荷室長も1,500mmまで拡大されます。

 

2段デッキ構造の荷室には、多機能デッキボード(防汚)が装備されています。ボードを跳ね上げることによって、深さを確保し、観葉植物やベビーカーなど高さのあるさまざまな荷物の積載が可能になります。また、リアシートをダイブインさせて、裏面の防汚シートを展開すれば、ラゲッジフロアの汚れを気にせずにも荷物を積み込むこともできます。

 

荷室の地上高は527mmと低く、開口部も広いので、自転車などもラクに積みこむことが出来ます。

 

 

コンパクトボディながら収納スペースが多く、飲み物やスマートフォンなど小物をおくスペースはかなり充実しています。また荷室のアレンジも多彩なので見た目以上に積載性に優れているので、日常使いで困ることはないでしょう。

 

日々の買い物はもちろんアウトドアレジャーにも十分に活躍可能で、日常ユースからアウトドアユースまで、1台でかなりのことをこなしてしまうモデルといえるでしょう。

 

 

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