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スバル XVのインテリアの特長、居住性をご紹介!

2018.07.28

スバル XVのインテリア

スバル XV 2.0I-L アイサイト 2018

 

スバル XVは、コンパクトなボディサイズながら、室内は十分に過ごしやすく、インテリアの質感も高いモデルです。今回の記事では、2018年7月に販売されているモデルの室内の広さや、インテリアの特徴などについて説明していきます。

 

 

 

室内の広さ

 

室内長×室内幅×室内高:2,085mm×1,520mm×1,200mm

 

スバル XVの前席は、足元が広く、左右席間と肩周りにも十分なゆとりを確保しているので、のびのびとした快適なドライブを楽しめます。また、後部座席でもフロントシートバックの形状が工夫されているため、ゆったりと過ごすことができます。

 

XVは室内の広さだけでなく、乗降性にも優れています。XVのドア上方が大きく開くため頭や体が通りやすく、またヒップポイントの高さが適切で、狭い駐車場などでも乗り降りがスムーズに行えます。

 

 

 

シートの特徴

スバル XV 2.0I-L アイサイト 2018

 

シート素材は、1.6Lモデルは共通のトリコット。2.0Lモデルは2.0i-L EyeSight2.0i-S EyeSight、それぞれの車種専用トリコットとなりますが、2.0i-Sのみサイドの素材が、トリコット+合成皮革になります。また、2.0Lモデルのシートには、サイドにオレンジステッチが施されます。

 

全グレードオプションで、本革シート(オレンジステッチ、フロントシートヒーター付)を選択することができます。

 

1.6Lモデル、および2.0i-Lは運転席シートリフター(レバー式)、2.0i-Sには運転席&助手席8ウェイパワーシート(前後スライド/前チルト/リフター/リクライニング)が標準装備されます。

 

1.6i-L、2.0i-Lは、オプションで運転席&助手席8ウェイパワーシートの本革シート(オレンジステッチ、フロントシートヒーター付)を選択することができます。

 

後部座席は、全グレードで6:4分割可倒式、助手席シートバックポケットを装備。 1.6i-L、2.0i-L、2.0i-Sには、リアシートセンターアームレスト(カップホルダー付き)も装備されます。

 

 

 

内装の特徴

 

スバル XVの2.0Lモデルのインテリアには、インパネアッパートリム、表皮巻センタートレイ加飾、フロアコンソールリッド、フロント&リヤドアアームレスト、本革巻きステアリングホイールなどに、オレンジステッチが効果的にあしらわれています。

 

1.6i-Lと2.0Lモデルに用意されるメーカーオプションのブラックレザーセレクションを選択した場合には、1.6i-Lもステアリングや本革シート、フロント&リヤドアアームレストなどがオレンジステッチ入りとなります。

 

 

スバル XV 2.0I-L アイサイト 2018

 

XVの1.6Lモデルと2.0Lモデルは、エンジン排気量だけでなく、さまざまな装備にも差があります。

 

とはいえ、1.6i-L でも装備は十分。より充実した装備を選ぶなら2.0Lモデルのいずれか、ハードとしてXVを選ぶなら1.6i-L ということになるでしょう。

 

 

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