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UX、それは暮らしを変えるクロスオーバー

2019.05.16

 

既存のコンパクトSUVに楔を打ち込むべく、レクサスから登場したUXシリーズ。レクサスの名に恥じない高級感あふれる佇まいとSUVらしからぬスポーティなデザインで、発売開始直後から大人気となっています。今回はそんなUXの魅力についてお届けします。

  • 2018年11月モデルについて解説しています。
  • 画像はFスポーツです。

 

 

 

洗練された都市生活を提供するスマートなパッケージ

 

レクサスには日本未発売モデルを含めLX、GX、RX、NXと各サイズのSUVモデルが存在していますが、その中でUXは最もコンパクトなサイズに位置付けられています。

2018年秋の発売当時には、レクサス初の女性チーフエンジニアが担当したことでも話題を集めました。

 

トヨタC-HRがベースとなっており、フロントマスクにはレクサスのアイコニック的なデザインとなるスピンドルグリルを採用。ほかにもレクサスの特徴的な意匠のデイライトが使われるなど、コンパクトクラスとは思えない存在感と高級感を生み出しています。

 

複雑なプレス加工によってエッジや陰影が生まれたボディパネル、個性的かつスポーティなリアライトによるリアビューの美しさ、上質な素材を惜しみなく使うことで瀟洒に仕上がったインテリアなど、あらゆるシーンでほかのSUVとは違った雰囲気を生み出し、唯一無二のクロスオーバーとして高い完成度を誇っています。

 

 

 

生活に彩りを添え、心を動かす

 

「Creative Urban Exploler」をコンセプトに誕生したUXシリーズ。二律双生が生み出す大胆かつ洗練された遊び心のあるデザインと発進の瞬間から気持ちよく加速し滑らかで力強いドライビングを味わえるスポーツ性能、都会の喧騒をスマートに駆け抜けるスタイリッシュさを兼ね備えています。

 

日常シーンに適したボディサイズもUXの長所となっており、日本固有の駐車場事情を考慮して車高を1,540mmに抑えているのもこだわりです。

 

 

UXでは全13色という豊富なボディカラーを用意しているのですが、レクサスカラーと呼ばれる唯一無二の色彩を生み出しているのも特長です。光の当たる角度や時間帯によって変わる多彩な表情や、艶やかでありながら強いコントラストを生む陰影感は、TAKUMIの手によって磨かれた平滑な下地づくりと独自の工程による塗装の賜物。デザイナーの研ぎ澄まされた色彩感覚とエンジニアの絶え間ない探究心が、この独創的な13色を生み出しています。

 

さらに小さな傷を自己修復するセルフリストアリングコートを全カラーに採用。新車時の光沢感と色合いも長期に渡り保持し続けます。

 

内装はボディカラーと同様に9種類という多彩なラインナップを揃え、SUVとは思えない選択肢の多さを見せつけます。さらにインパネは2種類、オーナメントパネルも2種類が用意され、それらを組み合わせることで自分だけのUXを創り出すことができるようになっています。

 

 

高級感あふれるスタイリング、使いやすいボディサイズと卓越したドライバビリティ、優れた燃費性能を生み出すハイブリッドシステムと操縦安定性をもたらすE-Four電気式AWDシステムを備え、新しい日本生まれのコンパクトSUVをカタチにした。街中にも溶け込むオールラウンダーとして、比肩なき実力を備えた全方位型SUVに仕上がっています。

 

 

 

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