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5代目スバル インプレッサスポーツのインテリアを紹介

2019.05.15

 

スバルの主力モデルといえる、インプレッサ。現在では2016年のフルモデルチェンジで5代目となっています。なかでも主力といえるのがハッチバック仕様のインプレッサスポーツです。今回はインプレッサスポーツのインテリアについて紹介していこうと思います。

 

 

大胆な造形と精緻な造り込み

 

インプレッサスポーツは、「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」の大幅向上、という点がコンセプトに掲げられています。これらは操作系統、インテリアといった部分にも多大な変化を与えているといえます。

 

コックピットでまず目につくのが、マルチファンクションディスプレイです。

ヘッドライトや先進安全技術の作動状況、各種の燃費情報など、車両のさまざまな情報を6.3インチの大型ディスプレイに表示。運転中でも視認しやすく、またグラフィカルな表示によって情報を直感的に把握することができる、とのこと。

 

 

メーターにはマルチインフォメーションディスプレイ付メーターを装備。

精緻な文字盤とシームレスな造形が先進感を演出するメーターとなっており、中央の4.2インチ液晶画面にはさまざまな車両情報を表示するほか、状況に応じて割り込み表示を行い、より安全なドライブをサポート。

こうした車両の情報を直感的に得る事ができるというのは、ドライバーにとっての安心感につながります。

 

本革巻きステアリングホイール・シフトレバーは質感の高いコックピットを演出。2.0i-L2.0i-Sに標準装備となっており、1.6i-L もメーカー装着オプションにて選ぶことが出来ます。

 

センタートレイにはUSB電源(フロント2)とシガーソケットを装備。スマートフォンやタブレットなど欠かせない時代の必須装備も備えています。

 

シート材質は、1.6i-L はトリコット、2.0i-L 2.0i-S にはファブリック/トリコット素材となっています。

 

 

さらにオプショングレードの「ブラックレザーセレクション」を選択すれば、スポーティかつ上質な雰囲気の本革シートに加え、LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ、クリアビューパック、本革巻ステアリングホイール&シフトレバー、キーレスアクセス&プッシュスタート、フロントシートヒーター、運転席&助手席8ウェイパワーシート、スーパーUVカットフロントドアガラスといった充実した上級装備が全グレードに用意されることになります。是非チョイスしたいですね。

 

 

 

いろいろ使えて、たっぷり積める

 

インプレッサスポーツには、新たなプラットフォームが奢られているわけですが、これはボディ剛性や走行性能の向上だけでなく、居住性の向上にもつながっています。

 

前席には足元だけでなく左右席間と肩周りにも十分なゆとりを確保しています。そして後席の足元も広く、フロントシートバック形状の工夫と相まって、ゆったりとくつろぐことができるよう改良がなされています。

 

 

シートアレンジも6:4分割可倒式リアシートによって多彩に。またカーゴルームは開口部の幅を広くとっており、大きな荷物の積み降ろしも楽に行えるよう、使い勝手にこだわっています。その容量は385L(VDA)となっており、ゴルフバッグを3個載せることができます。

ハッチバックならではの積載性の良さで、アウトドア等さまざまなアクティビティに活用できる仕様となっています。

 

 

このように、多様な面での使い勝手の向上と質感の向上を追求したのが、スバル・インプレッサスポーツです。乗りこんだ瞬間、スバルの質感向上にかける意気込みが伝わるモデルとなっているといえます。

 

欧州ブランドに追いつき追い越せ、と開発を進めてきたのが日本車の歴史ですが、このスバル・インプレッサスポーツには、そうした要素も幾分あるものの、安全性やトータルパッケージという点では、世界のクルマと比較しても、コストパフォーマンス含め極めて優れたパッケージを誇っていると断言できます。

 

是非スバルの拘ったコンセプトを堪能してください。

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