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スバル XVと日産 エクストレイルのインテリアの特長は?

2018.08.03

スバル XVと日産 エクストレイル

スバル XV 2.0I-L アイサイト

 

日産 エクストレイル 20X

 

スバルの人気モデルとなったSUVモデル、XV。新型となりさらに洗練と進化したモデルとなりました。しかし気になるのがその使い勝手。同じく人気SUVモデルの日産 エクストレイルと荷室など実用性をチェックしてみましょう。

 

 

XVの室内スペースは…?

 

XVの室内スペースをチェックしてみましょう。

■スバル XV(2.0i-L EyeSight)

・室内長2,085mm×室内幅1,520mm×室内高1,200mm

先代モデル(2012年~2017年)と比較しても室内長80mmものサイズアップになっており、室内スペースの余裕に繋がっているのは言うまでもありません。

 

対するエクストレイルの室内サイズはどうでしょう。

■日産 エクストレイル(20S)

・室内長2,005mm×室内幅1,535mm×室内高1,270mm

XVと比較すると、室内長は80mm短いものの、室内幅15mm、室内高70mm大きい数値になっています。室内高は頭上空間の余裕に繋がりますから、この辺は乗り比べてチェックしたいところ。

 

いずれにしても、余裕ある室内空間とラゲッジスペースを活用できる両車といえそうですね。

 

 

XV、エクストレイルのインテリアは!?

スバル XV 2.0I-L アイサイト 2018

 

XVのシートには、本革シート(オレンジステッチ&布団とシートヒーター付)も用意されています。※ブラックレザーセレクション

 

スバル XV 2.0I-L アイサイト 2018

 

また運転席&助手席8ウェイパワーシート(前後スライド/前チルト/リフター/リクライニング)、6:4分割可倒式リヤシート、リヤシートセンターアームレスト(カップホルダー付)と、価格以上の装備といえるでしょう。

 

スズキ XV 2.0I-L アイサイト 2018

 

インテリアは、インパネやアッパートリム、センターと冷、フロアコンソールリッド等にやはりオレンジのステッチを施しており、シートとの整合性含め、スポーツテイストを醸しているのもポイント。

 

またフロントにはUSB電源を2ケ用意、ユーザーの使い勝手に応える仕様となっているのがよくわかります。

 

対するエクストレイルのインテリア事情もチェックしてみましょう。

 

日産 エクストレイル 20X 2018

 

初代よりタフギアとして売り出していただけに、防水加工フロア、ラゲッジ、ラゲッジボードなど、よりアクティブな用途をイメージした装備も目立ちます。

 

日産 エクストレイル 20X 2018

 

シート素材には、品質感にも優れた防水シートに加え、肌触りのよいクロスシートもチョイスできる仕様。またクイックコンフォートシートヒーター〈運転席・助手席・セカンド左右〉の用意もあります。

 

日産 エクストレイル 20X 2018

 

内装はブラックを基調とした落ち着いたイメージとなっています。本革巻ステアリング、シフトノブもそうしたインテリアに溶け込む仕様といえますね。

 

 

XV、エクストレイルそれぞれ個性アリ…

スズキ XV 2.0I-L アイサイト

 

よりスタイルッシュSUV然としたエクステリアデザインの与えられたスバルXVをインテリアからチェックしてみると、その利便性は勿論、「スポーティ」かつ「若々しい」というのが印象に残ります。もちろんそれは若者向け、という表現ではなく、観念としてのものであり、どんな世代・性別であれ、すっと受け入れられるものと感じます。

 

日産 エクストレイル 20X 2018

 

一方、日産 エクストレイルですが、こちらは初代から培ってきた「タフギア」イメージをしっかり引き継ぎつつ、今様のスタイリッシュSUVとしてしっかりアジャストしてきている、そんな印象を強くうけます。

 

どちらを選ぶか…非常に難しいところですが、少し違う個性を持った両車だけに、オーナーの嗜好、テイストでチョイスするのもいいのではないでしょうか。

 

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