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アウトドアで活躍するSUV、日産 エクストレイルの魅力とは?

2019.03.16

 

 

数あるSUVで、注目を集めている日産エクストレイルその理由は、キャンプなどアウトドアに似合うスタイリング、汚れにくく掃除がしやすくて広いインテリア、日産の4WD性能がもたらす悪路走破性などアウトドアシーン頼もしい機能が満載なのです。今回はそんなエクストレイルの魅力についてご紹介します。

 

1.荷室が魅力!

 

エクストレイルの荷室寸法は、高さ845mm、長さ最大1,745mm、幅最大1,305mmで、容量は、565リットル (2列シートタイプ・ガソリン車・セカンドシート標準時)、445リットル (3列シートタイプ・サードシート折りたたみ時)とクラストップレベルの荷室容量を誇ります。   室内はシートやフロアも防水仕様となっており、シートではウィンタースポーツなど濡れたウェアのまま座ってもサッと拭き取ることができる素材を採用。

 

さらにシートのメイン部には高次元の防水・透湿性に優れ夏場の不快なムレを軽減する素材を採用しています。フロアにも防水加工を施しており、濡れた履き物のまま乗り込んでも滑りにくくなっています。   また、2列シート・ガソリン車の荷室では、長い物、濡れた物、転がりやすい物など荷物に合わせてカスタマイズできる2枚の防水ラゲッジボードを採用していて、アウトドアを楽しむことにぴったりなSUVとなっています。    

 

 

2.スタイリングの魅力!

日産 エクストレイル 20X 2018  

 

直線基調だった初代や2代目からデザインを大きく変え、3代目からは流線型ボディのクロスオーバーSUVとなり、都会的なスタイルに生まれ変わりました。   フロントグリルには、近年日産が発売するクルマに採用しはじめている、Vモーショングリルが精悍な顔立ちを演出しています。   また、グレード別の設定では、18インチアルミホイールやLEDヘッドランプを設定。ハロゲンヘッドランプの約2倍の光量でより明るく遠くを照射してくれ、視認性、長寿命、省電力に優れています。スタイリッシュな白色光がエクストレイルをより魅力的にみせてくれます。

 

3.悪路走破性や4WD性能が魅力!

日産 エクストレイル 20S ハイブリッド_2016  

 

エクストレイルの魅力は、やはりその走破性にあるでしょう。横滑り防止装置やエンジンの出力を制御するトラクションコントロールは当然装備されていますが、エクストレイルの4WDシステムが特筆べき点として挙げられます。  

 

通常は前輪駆動として低燃費走行し、滑りやすい凍結路面や水溜まりなど前輪のスリップを感知すると、瞬時に後輪へ駆動を伝えるなど、路面状況に応じて100:0から約50:50に切り替えて最適なトルクを自動で調整してくれるスタンバイ4WDを備えています。さらに、雪やぬかるみに埋まるって片輪だけスリップしている場合に入る「ブレーキLSD」も装備されています

 

また、走行安定性を高めるために、ヨーモーメントコントロールを装備。   VDCに搭載されている、舵角センサー、ヨーレートセンサー、Gセンサーから得られる情報を元に瞬時にコンピュータが解析をし、ドライバーが思う通りのラインをトレースさせようと自動的に前後トルク配分を行ってくれます。雨など滑りやすい路面での効果は的面です。  

 

また、最低地上高は200mmでアプローチアングル、デパーチャーアングル共にSUVとして十分にあるので、山道や河川敷のような普通の車では入ることのできないオフロードでも容易に走行できるエクストレイルは、まさにオールラウンダーな1台と言えるでしょう。  

 

発売から約5年ほど、時を経過しているモデルですが、実力はまだまだ一級品です。新型エクストレイルの登場も待ち遠しい昨今ですが、現行型エクストレイルを購入しても、悪路も街乗りもいいとこ取りのクルマとして、十分満足することができるでしょう。  

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