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エルグランドの広さ&収納スペースはどのくらいある?

2018.04.14

日産 エルグランド

 

キングオブミニバンとも評される「エルグランド」は、1997年から発売されている日産の最高級ミニバンです。国内ではトヨタのアルファード/ヴェルファイアと肩を並べるLサイズミニバンとして知られており、その広い室内空間と荷室を備えています。それでは、どれだけ広いのか、エルグランドの室内の広さと収納スペースを見ていきましょう。

 

エルグランドの室内&荷室の広さ

 

エルグランドの室内は、そのサイズを活かしたゆとりのある空間となっています。フロア位置を低くしたことで、頭上空間が広がっており、乗り降りやウォークスルーなどの時も、余裕のある姿勢で行えます。また、2列目シートを広く使える「セカンドシートリラックスモード」をはじめ、ラゲッジスペースを最大化する「ラゲッジモード」等、乗車人数と荷物量によって様々なアレンジが可能となっています。

 

エルグランドは、シートスライド機能によりサードシートのシートバックからバックゲートまでの長さを550mmも拡大が可能となっていて、荷物の量に応じて荷室の広さをアレンジすることができます。

 

9インチのゴルフバッグを最大6セット、ベビーカーは2台、30Lのクーラーボックスも2個積載可能となり、レジャーやロングドライブに威力を発揮します。また、ラゲッジアンダーボックスを利用することで、さらに収納スペースを広げることができます。

 

いくら多人数が快適に過ごせる室内空間があっても、ラゲッジ容量が少ないと、人数分の荷物が積めません。エルグランドなら多くの人数と、その荷物も搭載可能なので、ロングドライブや泊りがけの旅行も安心です。

 

さらに、バックドア下端に取り付けられたスイッチや、リモコンキーを押すだけで、自動的に開閉が可能になるリモコンオートバックドアは、もはやミニバン必須アイテム。エルグランドはタイプ別の設定となっていますが、メーカーオプションによって全車に設定が可能となっています。

 

座席周りの広さ&収納の数

座席周りの広さを実感するのは、フロントやベンチタイプのセカンドシートとリアシートに装備される大型のコンソールとアームレストの存在です。フロントセンターコンソールには引き出しが付いています。セカンドシートのアームレストにはカップホルダーが備わり、サードシートは最適な高さに設定できます。左右の乗員が同時に使える大型となっているのです。もちろんキャプテンシート間のスペースも十分とれるのも余裕あるサイズのエルグランドならではです。

 

さらに、収納箇所も、先に述べたアームレストやラゲッジアンダートレイ以外にも豊富にあり、ボトルホルダー付のフロントドアポケット&スライドドアポケット、シートバックポケット、シートバックフックなど、広い室内の全ての乗る人の手の届くところに、大小さまざまな荷物を収納するスペースが採用されています。

 

エルグランドの快適装備

エルグランドの前席には、3層構造シートクッションや、クイックコンフォートシートヒーター、そしてパーソナルドライビングポジションメモリーシステムを採用するなど、疲労を低減するための機能が盛りだくさんの内容となっています。

 

また助手席と2列目には、3席で同時に使用できる「トリプルオットマン」が装備されています。足を伸ばして楽な姿勢を取ることができるので、ロングドライブでも快適に過ごすことができます。

 

3列目シートは、1列目と2列目と同じく上質なシートとなっており、3列目でも快適に過ごすことができます。

 

エルグランドは室内の快適性と広さが確保されたミニバンです。3列シートのミニバンをお求めの方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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