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ライバル比較!マツダ CX-5とホンダ CR-V、それぞれの魅力をご紹介

2017.12.22

 

2017年東京モーターショーでも披露されたホンダの新型CR-Vですが、なんと2018年に日本市場で復活するそうです。

 

 

 

先代モデルは2016年に販売を停止しているので、2年ぶりの復活となります。

これまでヴェゼルだけだったホンダのSUVにCR-Vが復活するということは、相乗効果もあり、ヴェゼル、CR-Vともに販売台数が期待できそうです。

 

 

CR-Vのボディサイズですが次のようになります(海外仕様)

 

全長×全幅×全高mm、4605×1820×1685、

エンジンは1.5リッターガソリンターボエンジンモデルと2.0リッターハイブリッドモデルが導入される予定です。ボディサイズを考慮すると、マツダ CX-5、トヨタ ハリアー、三菱 アウトランダー、日産 エクストレイルなどが同じクラスとなります。

 

今回は、ボディサイズから考えてマツダ CX-5と比較してみようと思います。

どちらもシティ派SUVであり、オフロードイメージがあまりないモデルです。ハリアーも同じくシティ派なのではと思うかもしれませんが、ハリアーはどちらかというと高級路線ですので、今回はライバル視いたしません。

 

では、CR-VとCX-5はどこが似ていて、どこが違うのか見ていきたいと思います。

 

CR-Vのボディサイズは前述した通りです。

全長×全幅×全高mm、4605×1820×1685となります。

 

CX-5のボディサイズは次のようになります。

全長×全幅×全高mm、4545×1840×1690となります。

 

全長がCX-5の方が若干短いですが、ほぼ同じサイズと言えますね。

 

続いてエンジンですが、CRVは1.5リッターガソリンターボエンジンと2.0リッターハイブリッドです。対してCX-5はというと、2.0リッターガソリンエンジン、2.5リッターガソリンエンジン、2.2リッターディーゼルターボエンジン。

全体的に排気量が大きいのがCX-5であり、ディーゼルエンジン搭載モデルがあるのが特徴の一つです。

 

CR-Vはハイブリッドがメインのイメージで、CX-5はディーゼルエンジンのイメージが強いですね。これはホンダとマツダの戦略の違いであり、購入者側にとっても大きなポイントです。

 

駆動方式ですが、両モデルとも2WDと4WDがラインアップされます。CR-Vは詳細がまだ発表されていませんが、おそらく2WDモデルもラインアップされるでしょう。

 

それぞれ魅力はどんなところでしょうか。

 

まずCR-Vはホンダお得意のハイブリッドモデルがラインアップされているということですね。低燃費で静粛性にすぐれたSUVは高級感を感じ取ることもできるでしょう。

 

 

CX-5の魅力はやはりスカイアクティブディーゼル。こちらも低燃費ですが、CR-Vと違う点は、強大なトルクを発生出来るエンジンということです。グイグイ走ることが出来るので、CR-Vよりもスポーツ走行が楽しめそうなイメージです。

 

ライバルのように見える両モデルですが、違うところもたくさんあります。

あとは、選ぶ人の好みになるかと思います。

 

2018年にCR-Vの販売がスタートしたタイミングで、一度試乗してみてはいかがでしょうか。実際に手で触れてから決めることをお勧めします。

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