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マツダ CX-8の荷室、収納スペースの広さをご紹介!

2018.07.07

マツダCX-8は全長4,900mm、全幅1,840mmと大柄なサイズのSUVですが、その外観の大きさから想像する室内や荷室の大きさも気になるところです。この記事では荷室の広さやシートアレンジを確認していきたいと思います。

 

 

※この記事は2017年12月モデルについて解説します。

 

CX-8の荷室の広さ

 

CX-8は3列シートのSUVのため、サードシートを倒すことで荷室の広さは変化します。荷室の広さは以下のようになります。

 

荷室の広さ

 

・荷室長 定員乗車の場合500mm
3列目を畳んだ場合 1100mm~1350mm
2列目を畳んだ場合 1890mm~2320mm
・荷室幅1000mm(左右タイヤハウスとの幅)
・最大荷室幅1480mm

 

 

荷室容量

定員乗車の場合 239L(Boseサウンドシステム装着車は222L)
3列目を畳んだ場合 572 L(Boseサウンドシステム装着車は555L)

CX-8は定員乗車状態でも9インチのゴルフバッグを2つ積むことができます。

 

深底サブトランク

フロア下には、深さが307mm深底サブトランク装備されています。サブトランクには蓋がついているので、転がりやすいものや汚れてしまうようなカーケア用品収納することが可能です。

なおBoseサウンドシステム装着車の場合は、深底サブトランク内の左側にウーファーを設置するため、サブトランク容量は小さくなります。

 

 

CX-8のシートアレンジ

 

 

CX-8は7人乗りの6:4分割シートと、6人乗りキャプテンシートが用意されますサードシートを倒すと、4人乗車をしながら572 Lものラゲッジスペースを確保できます。またセカンドシートを倒すことで、最大で2320mmの奥行きを確保できます。

 

 

 

CX-8の快適装備

CX-8の快適装備は以下のようになります。

 

ラゲッジフック/ショッピングフック

また、荷室の左右にラゲッジフックを装備。左右2個ずつ、計4つあります。ラゲッジフックにネットを掛ければ、高く積んだ荷物の荷崩れ防止にも使えます。また買い物袋を掛けられるショッピングフックも左右1個ずつ、計2つあります。

 

パワーリフトゲート

パワーリフトゲートは、リアゲートを自動で開閉できる機能です。アドバンストキーで操作することができ、リアゲートの開度も調整できます。開口部の両側にタッチセンサーが装備されているため、指の挟み込みなどの危険はなく、安心して使用することができます。こちらはXD L Packageに標準装備、XD PROACTIVEでメーカーセットオプションとなります。

 

 

CX-8の収納スペース

 

 

CX-8にはどこの席にいても満足できるような収納が充実しています。

フロントシート周りには、以下収納が装備されています。

・グローブボックス
・ボトルホルダー付きドアポケット(×2)
・アジャスター機能付きカップホルダー(×2)
・アームレスト付き大型コンソールボックス[USB端子×2]

セカンドシート周りには、以下収納が装備されています。

・シートバックポケット(運転席/助手席)
・ボトルホルダー(リアドア×2)
・セカンドシートコンソール(カップホルダー×2/充電用USB端子×2/小物入れ/ストレージボックス)【XD L Packageに標準装備】
・センターアームレスト(カップホルダー×2/充電用USB端子×2/小物入れ)【XD PROACTIVE・ベンチシートに標準装備】
・センターアームレスト(カップホルダー×2)【XD ・ベンチシートに標準装備】

サードシート周りには、以下収納が装備されています。

・ボトルホルダー&小物入れ(×2)

 

 

CX-8は、どの座席にもドリンクホルダーと小物入れが備えられているため、収納スペースに困ることはないでしょう。また、荷室もサードシート、セカンドシートを倒すことで、大容量の荷室容量を確保できます。

 

 

パワーリフトゲートを使用すれば荷物が積み込みやすくなります。SUVでありながら使い勝手の良い荷室と収納スペースを持ったクルマだと言えるでしょう。

 

 

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