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レクサスRXの室内の広さ、乗り込みやすさ、シートの特長などをご紹介!

2018.06.26

レクサスRX 2017

 

2015年10月に発売された4代目となるレクサスRXは、グローバルに展開するレクサスブランドの中核モデルであり、洗練されたデザインと高い技術力を持っています。それに加え、近年のSUVブームと相まって世界で好評を博してきました。この記事ではRXの特徴と居住性をご紹介しま

※この記事は2017年12月モデルについて解説します。

 

レクサスRXのシートの機能

レクサスRX 2017

 

標準グレードとF SPORTは、運転席・助手席8Way調整式パワーシート、version LRX450hLは運転席・助手席10Way調整式パワーシートとなります。

 

F SPORT専用本革スポーツシート、本革シート、セミアニリン本革シートを選択した場合は、運転席・助手席ポジションメモリーと運転席・助手席ベンチレーション機能が装備されています。

またF SPORTversion LRX450hL運転席・助手席シートヒーター標準装備セカンドシートヒーターversion LRX450hLに標準装備、その他グレードでメーカーオプションとなります。

 

レクサスRX室内の広さ

レクサスRX 2017

 

レクサスRXの室内長は2,230mm、室内幅は1,590mm、室内高が1,200mm。ロングボディのRX450hLは、3列シート仕様で、室内幅と室内高は変わらず、室内長が2,775mmとなっています。

 

レクサスRXのシートアレンジ

セカンドシートは全車4 : 2 : 4分割可倒式シートとなっており、スライド機能とリクライニング機能を搭載。また、h”version L”RX450hLに標準装備、F SPORTにオプション装備されるセカンドパワーシートは電動リクライニング機能を備えています。RX450hLのサードシートにはスライド機能もリクライニング機能も搭載されません。

 

レクサスRXのサードシートの乗り込みやすさ

RX450hLにはウォークインモードを搭載。セカンドシートをレバー操作で前倒しにして、前方に移動させることができるほか、フラットな足置きスペースがあるため、乗り込みやすくなっています。

 

レクサスRXのシート地・内装色

レクサスRXのシート地は標準グレードがファブリックシートを標準装備。メーカーオプションで本革シートも選択することができます。F SPORTは専用本革スポーツシート。version LRX450hLセミアニリン本革シート、RX300およびRX450は本革シートになります。

内装色はインテリアカラーとステッチカラーの組み合わせとなります。

標準グレードのファブリックシートの場合、インテリアカラーとステッチカラーの組み合わせは、アイボリーとアイボリー、ブラックとライトグレーの2種類です。本革シートの場合、トパーズブラウンとアイボリー、アイボリーとアイボリー、ブラックとライトグレーの3種類です。

 

F SPORTの場合、インテリアカラーとステッチカラーの組み合わせは、  F SPORT専用ブラックとライトグレー、F SPORT専用ホワイトとライトグレー、F SPORT専用ダークローズとブラックの3種類です。

version LRX450hLの場合、インテリアカラーとステッチカラーの組み合わせは、 ノーブルブラウンとクリムゾン、リッチクリームとテラコッタ、ブラックとライトグレー、アイボリーとアイボリー、トパーズブラウンとアイボリーの5種類です。

 

レクサスRXの空調設備

エアコンは、花粉除去モード付の運転席・助手席独立温度調整オートエアコン、速暖速冷機能付 の運転席・助手席コンフォータブルエアシート(version LF SPORTで標準装備、RX450hRX300の標準グレードは本革シートを選択したときのみ装備可能)、そしてロングバージョンのRX450hLには、サードシート独立温度調整オートエアコンが装備されます。

 

人気のSUVとはいえ、日本国内では、プレミアムクロスオーバーというクラスとなるレクサス RX。価格はエントリーモデルRX300でも4,972,000円、RX450hLは7,690,000円となる高額車種。ライバルは、200万円から400万円台の国産SUVではなく、BMW X3やボルボXC60といった欧州SUVですが、レクサスならではの高級感あふれるインテリアが、最大の武器となるはずです。

 

 

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