関連記事

NXのインテリアの特長をご紹介!

2018.04.11

 

レクサスのコンパクトSUVNXは2014年の発売以来、若年層を中心に全世界で大ヒットし 、レクサスを牽引する中核モデルとなっています。そして2017年9月14日にマイナーチェンジした現行モデルは、エクステリアデザインとともに、インテリアにおいてもより一層の質感向上を図っています。そこで、今回の記事では、レクサスNXのインテリアに注目し、その内容と特徴を調べてみました。

 

レクサス NXのインテリアカラー&素材

 

 

NX300h/NX300

・ダークローズ

・ブラック

 

“I package”“version L”

・リッチクリーム

・オーカー

・ダークローズ

・ブラック

 

“F SPORT”

・専用ホワイト

・専用フレアレッド

・専用ブラック

 

インテリアカラーは、マイナーチェンジによって追加設定され、従来よりも選択肢が広がっています。新しく加わったのがリッチクリームとオーカー、そして“F SPORT”専用色としてホワイトとフレアレッドです。また、インテリアのアクセントとなるオーナメントパネルにも、名栗調仕上げのシルバーが追加されています。

 

シートの素材は4種類。標準グレードのNX300h/NX300はファブリック、中間グレードの “I package”には本革に近い風合いと手触りを追求した合成皮革 エルテックス、最高級グレードの“version L”は本革、そしてスポーティグレードの“F SPORT”は専用の本革(一部合成皮革 )が採用されています。

 

レクサス NXの高級装備

レクサスNXのインテリアはドライバーが心地良く、使いやすい空間となっており、シンプルな造形の中に、機能美を直感できる構造を散りばめています。例えば、クルマとの一体感を高めるタイトなコックピット、ンプルな文字盤にシルバーリングをあしらい、上質な空間を演出するアナログクロック、そして精緻に刻み込まれたL字型セレーションスイッチなどが、他のSUVとは異なるNXならではの上質な空間を演出しています。また、レクサス車では初のスマホの「おくだけ充電」にも対応しています。

また、カラーヘッドアップディスプレイと一体化したメーターフードや、シンプルかつ機能的なスイッチ配置としたセンタークラスターなどを装備し、質感の高さと先進性を追求しています。それに加え、ナビディスプレイは10.3インチに拡大し、タッチパッドを大型化した新型リモートタッチなど、ナビゲーションやオーディオの操作性を向上させています。さらに、レクサスNXプレミアムサウンドシステム、ナビゲーションシステム (3メディアVICS[VICS WIDE対応]・Bluetooth®携帯電話対応、DSSS対応) も標準装備されています。

 

レクサス NXのオプション

もともと装備が充実したレクサスNXですが、より魅力的に演出するインテリアアイテムも揃っています。主なインテリアのオプション類をご紹介しましょう。

 

(メーカーオプション)

マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム:254,880円

ステアリングヒーター:10,800円

オーナメントパネル本アルミ (名栗調仕上げ / シルバー):93,960円

後席6:4分割可倒式シート (電動リクライニング&電動格納機能付):54,000円

カラーヘッドアップディスプレイ:86,400円

 

(ディーラーオプション)

フロアマット タイプA:91,800円

ラゲージマット:19,440円

カップホルダーイルミネーション:25,920円

 

ユーザーの年齢層の高いレクサスにおいて、NXはこれまでレクサスに興味を持たなかった若者層を引き付ける役割を担っており、特にマイナーチェンジ以降は年齢層を問わず人気が上昇しています。2018年3月の登録実績(自販連調べ)では前年比で2倍以上となっています。

これは、アグレシップなエクステリアはもとより、他のメーカーにも引けを取らない高級感と高品質を感じさせるインテリアも、その人気の要因となっているのです。

 

 

➡NXの最新在庫情報をみる

関連記事の一覧に戻る