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ヴェゼルの操作性が優れている理由

ASOBI CONCIERGE2017.12.23

ヴェゼルはホンダから発売されるコンパクトSUVであり、売れ筋のSUVでもあります。

ボディサイズは次の通り。

 

【ヴェゼルのボディサイズ】

全長×全幅×全高mm、4295×1770×1605

幅は3ナンバーサイズですが、長さは4.3メーター以下。

 

 

これだけコンパクトだと、街中でも非常に扱いやすく狭い道でも苦労することなく走ることができます。搭載エンジンは、1.5リッターガソリンエンジンと同じく1.5リッターのハイブリッドモデルがラインアップされます。

両モデルとも1.5リッターなので自動車税もそれほどかからず、燃費もいいのも特徴の一つ。

 

 

運転する環境はどうでしょうか?ヴェゼルのインテリアを中心に説明します。

 

ヴェゼルのインテリアはドライバーを中心に考え、ドライバーを包み込むように、ディスプレイやスイッチ、センターコンソールを配置しています。

 

インパネがドライバーの方を向いく形で若干斜めになっています。このようなデザインは、昔のスポーツカーやセダンなどでよく用いられていた方法で、車の主役はドライバーだということが解りやすい作りとなっています。

 

 

ヴェゼルは操作パネルなどが使いやすいのも特徴です。エアコン操作パネルはタッチパネルで作られており、スマートフォンのようなすっきりしたデザイン。指先でなでるだけで、温度や風量を操作することができ、直感で操作できるデザインでもあります。凸凹がないので、ほこりなど溜まりにくく、掃除もしやすいのも特徴ですね。

 

電子制御パーキングブレーキやパワースイッチ含めて、メーカーではスマートタッチインテリアと呼ばれています。

 

電子制御パーキングブレーキは、センターコンソールや足元がすっきりと見えるのも特徴です。力強くパーキングブレーキを操作することがないので、スムースに発進や停車を実現しています。

 

シフトレバーなどが配置されるセンターコンソールは、コンパクトカーでは珍しく高めの位置に作られています。高めに位置しているので操作もしやすく、左手を軽く横に延ばすだけでシフト操作などが可能となります。

 

では運転した印象はどうなのでしょうか。運転した印象はSUVという名前とは裏腹に非常に扱いやすく取り回しのいい印象です。背も高くアイポイントも高いので、運転席からの視界も広く、渋滞時などで前方が見にくいような状況でも、ストレスを感じることなく運転できると思います。

 

運転のしやすさは、インテリアがドライバーに優しい作りになっている点も大きく貢献しています。様々な操作関係が非常に使い場所に配置されており、運転に集中することが可能となりました。使いにくくて、ぱっと下を見てしまうようなことは無さそうですね。

 

運転に関しても、インパネの操作にしても、誰もが使いやすく運転しやすいデザインとなっているホンダ ヴェゼル、売れている理由に納得です。