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ホンダ ヴェゼル最大の利点!SUVらしからぬコストパフォーマンスの高さとは

ASOBI CONCIERGE2017.12.22

ホンダ ヴェゼルは2017年にトヨタ C-HRに抜かれるまで、国内SUV販売台数1位でした。では、ホンダ ヴェゼルは、なぜここまで売れているのか?それはコンパクトで扱いやすいボディサイズのうえ、燃費も悪くないということが大きいでしょう。

扱いやすく、燃費も良く、格好も良ければ売れない理由はありませんよね。

では、どれほどまでに燃費がよく、サイズがコンパクトなのか、価格も含めて確認してみたいと思います。

 

ボディサイズについて

 

 

ホンダ ヴェゼルは、同じくホンダのコンパクトカーであるフィットをベースに作られたSUV。フィットベースなので、サイズもコンパクトに作られています。ヴェゼルのボディサイズは、全長×全幅×全高mm、4295×1770×1605となります。

幅は3ナンバーサイズですが、長さは4.3メーター以下と街中でも扱いやすいサイズですね。エンジンは1.5リッターガソリンエンジンと、それをベースとしたハイブリッドの2種類です。駆動方式はFFと4WDの種類があります。

 

価格はガソリンモデルで、1,920,000円~、ハイブリッドで2,270,000円~と、価格に関しても、優しいプライスタグがついています。燃費に関してですが、ガソリンエンジンモデルで、19.0㎞/l~20.6㎞/l、ハイブリッドモデルで23.2㎞/l~27.0㎞/lとなります。SUVモデルにも関わらず、燃費がいい点も特徴です。

 

ヴェゼルは1.5リッターモデルですので、1年に一度の自動車税も34,500円とリーズナブル。車検ごとに支払う義務がある重量税に関しても、1.5tを切っているため安く済みます。

 

 

インテリアだってこだわってます

 

 

ここまで、ボディサイズや価格、燃費など説明してきましたが、ヴェゼルは安くてコンパクトなだけのモデルではありません。外観以外にもインテリアにも力を入れていて、座ってみるとワンクラス上のモデルのような高級感ある作りになっているのです。座ってみればきっと満足すること間違いなし。安くても、車の作りが悪ければここまで売れ筋のモデルとはならなかったでしょう。

 

乗り心地に関しても、ベースがフィットであることを忘れてしまうような重厚感ある走りで、室内の大きさに満足できるのであれば、このクラスで十分かもと思えるほどですね。

もともとSUVというものは、大きくて燃費が悪くてというイメージでしたが、ホンダ ヴェゼルがその常識を破ったと言っても過言ではないでしょう。日本国内でのコンパクトSUVの先駆者ともいえます。

 

オフロードや雪道を走ることがなければ4WDもそこまで必要ないですし、街乗りメインならそれこそ2WD(FF)で十分ですね。

オフロード性能よりも、シティ派SUVとしての性能を極めたSUVがホンダ ヴェゼル。

 

「オフロードは走らない。燃費が悪いのも嫌だ。大きくて扱いにくいのも苦手。」そういう方にぴったりです。なのが、コンパクトSUVであり、ホンダ ヴェゼルですね。

 

ホンダ ヴェゼルは、価格もそこそこ、維持費も安い、それでいて高級感あるという三方良しのSUVなのだと思います。オフロード性能をそこまで重視しないのであれば、買いであるSUVモデルだと思います。