アソビコンシェルジュ

カーライフを12倍充実させる方法

岡崎 義則先生(おかざき よしのり)

岡崎 義則先生(おかざき よしのり)

車のボディーコーティングサービスを行う
株式会社ASAPのスタッフ。
この道5年の、車を綺麗にするプロフェッショナル。
もちろん愛車はいつでもピッカピカ!

プロが教える簡単本格洗車術!

  • せっかくの自慢の愛車、いつもピカピカの状態で乗りたいですよね!とはいっても、何かと面倒でなかなか洗車できていない、という人も多いのでは?だからと言って洗車機にかけても、細かな部分の汚れはうまく取れなかったり・・・。そこで今回は自宅で簡単に真似できる、本格的な洗車の仕方を洗車のスペシャリストに伝授していただきます!
    実は洗車のコツは、使っているものではなく、
    『洗い方』なんです!

    <準備するもの>

    車用洗剤、フォームガン、スポンジ、バケツ、タオル
    ボディに傷をつけない服装(チャックがある服は避ける)

  • ※スライドしてご覧ください。

    今回はこちらのラングラーを洗っていきます!うわー、結構な汚れですねー!洗車のしがいがありますよー!笑 
    さっそくやっていきましょう。

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    まずはフォームガンに入れた車用洗剤を吹きかけていきます!いきなりスポンジやタオルで拭いてしまうと、ボディに傷をつけてしまう原因に!泡を先に吹きかけていくことで傷の原因となる砂などを浮かせていきます!※フォームガンはアマゾンで¥1,000~購入できます!

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    全体に吹きかけたら、水を含ませたスポンジで優しく泡を拭き取っていくイメージで洗っていきます。この際に注意したいことは『洗い残し』です。パーツごとにムラなく丁寧に、且つスピーディーに洗っていきます。

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    次に、水で泡を洗い落とします。上から下に泡が残らないように流していきましょう。この際に注意したいのは、泡の洗い残しはシミの最大の原因になるため水はケチらず、ガバガバ使っていくということです!その分普段は節水を心がけましょう!笑

  • イーストハウス

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    じゃーん!すでにかなり綺麗になりましたねー。ここで洗車を終了させてしまう方もいらっしゃるのですが、実は、それは絶対NG!水洗いで終わらせてしまうとすぐにシミになってしまいます。気を抜かずにしっかり拭き取りましょう!

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    最後の仕上げはマイクロファイバータオルがオススメです。素早く水を拭き取っていきましょう!この際、ゴシゴシは禁止!タオルをふわっと広げ、タオルの重力だけで拭き取っていくイメージが理想的です!

  • 完成!だいぶ汚れていたボディーがものの20分でピカピカになりました!どうですかこの仕上がり!洗い方にちょっとした工夫を加えるだけでいつもの洗車の仕上がりがこんなにも違ってくるんです!次回洗車する際は是非この方法を試してみてください!